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TAP THE FUTURE X'mas PARTY

仙台TAP THE FUTUREからX'mas PARTY&スペシャルワークショプのお知らせです。
12月18日(土)
15:00〜オープンクラスレッスン(どなたでも参加可能)
16:00~18:00 STUDIOにてX'mas PARTYを開催致します。

今回は年間のワークショップに参加していない方でも、どなたでも参加できるレッスンとPARTYです。
是非この機会に、いらしてください。

みなさんのいい交流の場になればと願っています。
是非、ご家族お友達もお誘いの上参加ください。
15:00からのスペシャルレッスンはレベル関係なく、みなさんのTAPの音で楽しめるようなレッスンです。
なかなか毎週はこれなくて、ワークショップには参加できてない方もこの機会に是非ご参加ください。
そういった方にはPARTY費込みで3000円でご案内いたします。
お近くの方にお声をかけて下さい。

それでは、皆様で楽しいX'mas PARTYをつくりましょう。

以下詳細:

12月18日(土)
15:00~スペシャルワークショップ
16:00〜PARTY START
18:00~終了

参加費:partyのみ 1000円(ドリンク、軽いフード付き)
workshop 3000円(PARTY代込み)
生徒はレッスンのお金はかかりません、パーティーに参加する場合のみ1000円かかります。

仙台TAP WORKS事務局
tell: 090-5589-0189
E-MAIL: sendaitapworks@gmail.com
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by sendai-tap | 2010-11-28 11:59 | Trackback | Comments(1)

11月27日 はれ 12度-7度

講師タカ

タカせんせのアドバイス

初心者クラス
曲マイケル

◎アップ
スキップ

◎上から下に落とすスタンプ

股関節で上げておろす

力を抜く様に

◎後ろから前に出すスタンプ

上から落として、床にあたる瞬間に前に出す

足の裏の前がしびれるといいです。かかとの方がしびれる人は抜けてない目安です

◎足をチェンジするスタンプ

◎エクササイズ1
123&4
赤を打つ

◎エクササイズの2
スティーブコンドスのボールヒールから始まりクランプロールで終わるやつです。

◎シムシャム

出だしが上手く入れない様なので、曲のテンポを色々変えて練習してみましょう。

リラックスして、肩の力を抜き、呼吸をして、歌を歌いながらやりましょう。

kids
曲マイケル

◎アップ

◎エクササイズ1
123&4
赤を打つ

◎エクササイズ2

スティーブコンドスのボールヒールから始まりクランプロールで終わるやつです。

◎エクササイズ3

シャッフルから始まるやつです。

◎プルバック、セパレイト

◎i want to 振り付け

タイムステップを最初の2エイトを横に振って、次の1エイトを回ります。

基礎1
曲レゲエ

◎ストレッチ

◎筋トレ

◎スライド
ボールヒールのみで左右に

◎count of accent  

12&34&5&6&7&8&

1&2&3&4&5&6& 7e&da 8e&da
7からは4連、音符で言うなら16分音符です。クランプロールで打ちました。

12&34&5&6&7da8&da

1&2&3&4&5&6&7&8&1&


空白のカウント1を意識して

1のカウントをしっかり把握してないと、全部ずれてしまう。

間が大切、なってないカウントを感じてないと、瞬発力で打つことになる。

カウントなしで、シーンとした状態でやってみる。みんなが心の中で、カウントをとっていれば、全員がピタット合う。


最後のフレーズがわからない人は、手拍子を2個入れて三連にしてやってみる
手拍子がなくても、その手を頭の中でながしておく

◎みんなに打ちたいカウントを言ってもらい、みんなで打ってみる。

◎エクササイズ2
スティーブコンドスのボールヒールから始まりクランプロールで終わるやつです。

◎エクササイズ3
シャッフルから始まるものです。

◎プルバック
飛んだときヒザ伸びます

最後の着地の時の姿勢は、まっすぐか、ちょっと前のめり。

◎ローラ振り付け




基礎2
◎筋トレ、アップ

◎count of accent
基礎1と同じです

◎エクササイズの振り付け


◎左右にボールヒールでスライド

ボールで踏ん張って、ボールの方に壁をつくる、軸足を滑らせない様に、島にのるように。

◎クロスフロアで、前に両足でスライド
順番は
右ボール、左ボール、両足スライド前に、足を開く

開くととまる

◎前に片足でスライド。
順番
右ボール、左スタンプ、左スライド前に、右ボール着地

◎横へのスライド

右ボール<後ろにクロスしておく>、左スタンプ<前にクロスしておく>、左スライドかかとの方に滑る、右スタンプ着地、続く

左ボール<後ろクロス>、右スタンプ<そのままおく>、右スライド<つま先の方に>、左ボール着地

◎ボールチェンジのみで色々な方向にスライド

◎opus
スライドまでやる、次回はウイングの所から。
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by sendai-tap | 2010-11-28 11:42 | Trackback | Comments(1)

11月20日 はれ 14度-6度

講師たか
タカせんせのアドバイス

初心者クラス
曲スティービーワンダー

◎スタンプ
123&4
赤を打つ

◎ボールヒール
スティーブコンドスのボールヒール
クランプロール
dig toe

トウが太い音が出る様にボールをしっかり当てる様に

カッコはなんでもいいので、音を大切に

ももを上げる様に

ただ何となくやるのではなく足がどうやったら、いい音がでるか意識して
感覚的にはボタンを一つずつ押す感じ

◎シャッフル
下を向かない様に

◎スイングのシャッフル
da1&da 2&da 3&da 4&da<ワンエンダ ツエンダ スリエンダ フォエンダ>
のダを大切に、ける音がdaです、青色。
引く音が1,2,3,4です、赤色。

軸にのり、軸のクッションを使って

膝下を動かすのではなく、自転車をこぐ様に

◎三連 横のシャッフルで
着地の時のクッションが大切です

◎その他
音をもうちょっとクリアにすることをイメージするといい
あと体の動きをイメージする様に

kids
◎もっと声を出そう

◎スタンプ
123&4
赤を打つ

◎ボールヒール
スティーブコンドスのボールヒール
クランプロール
dig toe

腰をしっかり入れて

◎基礎1のエクササイズ

息をする事、リズムを口で言う

◎プルバック、セパレイト、左右

◎i want to 振り付け

◎その他
呼吸をするように

下を向かない様で前を向きましょう

基礎1

曲ハウス

◎アップ

◎call and response

◎count of accent
先週と同じもの

12&34&5&6&7&8&

1&2&3&4&5&6& 7e&da 8e&da
7からは4連、音符で言うなら16分音符です。クランプロールで打ちました。

12&34&5&6&7da8&da

1&2&3&4&5&6&7&8&1&


手で打ってみる

リズムを頭の中に入れてしまう

カウントを数えられるからといって、tapがうまいというわけではない、最後はフィーリングです

◎ボールヒール
スティーブコンドスのボールヒール
クランプロール
dig toe

なるべく腰をつかって、ボールヒール

◎エクササイズの振り付け
三連ズレル

◎三連 横のシャッフルで

みんなの共通点、シャッフルの一個目の音の動きが硬い
そして、足先の重みが使えてないです

◎プルバック、セパレイト、

基礎2
曲ハウス

◎筋トレ

◎counto of accent
基礎1と同じもの

◎エクササイズの振り付け

◎三連 横のシャッフル

シャッフルは床と平行にならないように。

◎フラップ
なるべく足の重みだけで、下におろす

下におろして、床にあたった瞬間に前にだす

基本、軌道は真っすぐです

着地した時のかかとの位置も真っすぐです。

◎プルバック、セパレイト、左右

セパレイトやるとき、重心を少し前に置きます。
多少スキーのジャンプの様な形になる感じです。そうすると、着地の足がヒールアップしやすいです。そしてブラッシュバックも引きやすいです。

◎opus
今日はopusの曲で。

opus oneの曲

opus one

opus 1
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by sendai-tap | 2010-11-21 12:10 | Trackback | Comments(2)

X'mas PARTY

こんにちは。

仙台TAP THE FUTUREからX'mas PARTY&スペシャルワークショプのお知らせです。
12月18日(土)
15:00〜オープンクラスレッスン(どなたでも参加可能)
16:00~18:00 STUDIOにてX'mas PARTYを開催致します。

今回は年間のワークショップに参加していない方でも、どなたでも参加できるレッスンとPARTYです。
是非この機会に、いらしてください。

みなさんのいい交流の場になればと願っています。
是非、ご家族お友達もお誘いの上参加ください。
15:00からのスペシャルレッスンはレベル関係なく、みなさんのTAPの音で楽しめるようなレッスンです。
なかなか毎週はこれなくて、ワークショップには参加できてない方もこの機会に是非ご参加ください。
そういった方にはPARTY費込みで3000円でご案内いたします。
お近くの方にお声をかけて下さい。

それでは、皆様で楽しいX'mas PARTYをつくりましょう。

以下詳細:

TAP THE FUTURE X'mas PARTY
12月18日(土)
15:00~スペシャルワークショップ
16:00〜PARTY START
18:00~終了

参加費:partyのみ 1000円(ドリンク、軽いフード付き)
workshop 3000円(PARTY代込み)
--
仙台TAP WORKS事務局
tell: 090-5589-0189
E-MAIL: sendaitapworks@gmail.com
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by sendai-tap | 2010-11-15 01:07 | Information | Trackback | Comments(1)

このあいだのアクセントについて -Kaz

カウントで書くとワンエイトというのは2小節のことをいいます。英語ではTWO BARS. bar=小節です。

1&2&3&4&5&6&7&8

2&35&6&7&8&
赤い色が打ったところです。これが基本のパターンでした。
で、むずかしい最後の4番目のパターンは
2&&45&&78&1

ワンカウントが2つの音符で考えると(これなに音符っていう??)
|*|**|*|*|**|*|*|**|*

なんか規則的でカワイイ模様になりました!
これをワンの裏から3連でとらえるとわかりやすいかとおもいます。(最後だけワンは待って裏をうちます)


ちなみに自分はこのように音符としてタップの音を数えるようになったのは最近のことです。
気持ちのいいリズムって、やはりしっかりと音符にのっていて、しかもきちんと整列された音の粒とかんがえると、シャッフルなどのステップも気持ちが変わってくるような気がします。

それと同時に人間が生み出す譜面に書けないようなリズムってのもときにはぐちゃぐちゃな絵の具の絵のようでいいなあとおもうのです。

そしてもうひとつ。
赤字の打つパートだけがリズムをつくっているのではなく、休みの黒字パートも休符としてリズムの大事な要素なんです。そこを打たずに(ウン)と名付けると、そのウンの呼吸がリズムをつくっています!ウンを大事にしましょう。


荒井がくれたレナードバーンスタインの映像ですが、『音』って奥が深いなあとおもいますね。


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by sendai-tap | 2010-11-15 00:54 | Trackback | Comments(1)

かんそう

はじめまして
基礎1のあっこです。
昨日は良い意味での緊張感を保ちレッスンに挑めました。
印象に残ったのがカズさんが言っていた『リズムの循環』という言葉。
昨日はリズムの取り方を中心に教えて頂きました。
1小節を分解して&カウントにすると16のリズムがとれます。
それを3つずつわけてその頭の音を踏む。三連とはまた違くて、普通の慣れ親しんだカウントの取り方だと、不規則でずれていく。
『1』&2『&』3&『4』&5『&』6&『7』&8&『1』

わたしの解釈はこんな感じ。
…しかし合っているかあやしい。。

普段感覚だけでリズムをとっていたので、こうやって分解してみると、わかったような気はするものの混乱します。

リズムが循環する感じをまだ体ではつかめないけど、そこを感じとれたらもっと広がるんだろうな~。
でも頭の中で足の形をした音符が譜面に増えていく…なんてイメージが広がったりしました。
『ほんとに音楽なんだな~タップは』、なんて思いつつのレッスンでした。


最後に折角なのでオススメアーティストをご紹介。
the mattson 2という双子ジャズユニットです。ロックなどの要素もありかっこいいです。
ご興味ある方は是非。
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by sendai-tap | 2010-11-14 23:05 | レッスン | Trackback | Comments(2)

TAPは音楽、TAPはアート、TAPは会話 熊谷和徳

仙台より帰宅。帰りの電車で、隣に座った男の方に話しかけられ、「父親がタップをやっている」ということ。なんだか、繋がりをかんじてうれしかった。

今日の仙台のレッスンもとても楽しかったです。初心者にもひさしぶりにお会いできた方々もいて嬉しかったです。
KIDSたちはめきめきと上達して、もう『こどもだから』というのは超えて、これからはもっとひとりひとりをよりダンサーとしてみていけるようなきがしています。
こどもたちが踊っている曲は僕と荒井が16歳のときに発表会ではじめて踊った曲です。
それを今おしえること、そして見てることにも繋がりを感じます。

そして基礎クラスでは、カウントの数え方、音楽的な音符をアクセントとして踏む練習をしましたが、
これは難しかったとおもいます。(あとで荒井にすこしづつゆっくりやたほうがいいと注意されました。。)
いつも、自分のなかで教えたいことが溢れて、もっともっとという気持ちが強くでてしまいます。
もっとこのへんはじっくりゆっくり、これからやっていけたらと思います。

そして最後のクラスではOPUSという振りをやっていますが、これはハロルドクローマーというtap masterの振りで、おそらく1930〜40年代くらいのコレオグラフィーです。

ハロルドは今でも現役で教えたりしていますが、ハロルドはいつもタップの音楽性、そしてダンス的な身体の動きというところを強く教えてくれます。

日本でタップを教えていると、生徒達はタップのステップを記憶することに重点をおきがちだと思います。それはそれで良いことですが、タップという音楽を奏でる。
基礎を学んだら、それをつかって自分なりに『音』を表現する。ということがとても大事におもいます。その表現に到達するまでに、ボキャブラリーや身体の使い方や、リズムの基礎を身につけていくわけです。その一歩一歩を一緒に創っていくことができればと思います。

今日は子ども達のタップノートを家にもって帰って見ていますが、
みんながもっとうまくなりたいという気持ちをビシビシと感じて、自分も頑張ってみんなに伝えていこうとおもいます!

つぎは大人達のノート!次週あずかります!

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by sendai-tap | 2010-11-14 01:20 | Trackback | Comments(1)

11月13日 はれ 17度

講師 kazu ムラッチ

初心者クラス 
プリントの説明中心、他のクラスの人も参考に

カズせんせからのアドバイス
◎シャッフル

足だけじゃなく腰で打つ

◎シャッフル シャッフル ボール ヒール

シャッフルのあとボールにのってヒールを落とす

シャッフルは横なので外側に円を描く様に、無理に大きく回さないでいいです、力を抜いて打つ方が大切です

◎横のシャッフルの4連

上半身をねじる様に

ブラッシュバックは、強く引かないで自然にあたる様に膝を持ち上げてやるくらい

この4連ができたら3連で前へ進む、シャッフルは横で出来るだけボールの先があたる様に。

◎横のシャッフル3連

ポイントは腰をしっかりのせて、腰でいく、足だけにならない様に

音をならすとき、足だけじゃなく上半身もしっかり使って

足首のコントロールを出来るだけ無くして、太ももの動きでコントロールする

◎前のシャッフル三連

出来るだけヒールアップして腰でバランスをとる

◎このクラスの目標

横のシャッフルの三連

シムシャム

ダブルシャッフルから始まるエクササイズ


kids

◎アップ

◎スタンプ

◎スティーブコンドスのトウトウヒールヒールのエクササイズ

ヒールのあとのトウをきちんと打つ為に、ヒールを強く
このトウを打つためにヒールの後ろのエッジに力をいれる

最後のヒールで重心をのせる

一つ一つの音をしっかり、重心の移動をしっかり

◎基礎1のエクササイズをやる、三連まで

シャッフルを打つとき、軸足のバネを使う

三連は片足の時もしっかりヒールアップ

◎クロスフロアでプルバック、セパレイト、マキシフォード

セパレイトは左からも

◎i want to 振り付け

タイムステップまで

タイムステップはシャッフルのあとのボールでリズムをキープする、そこのボールは強く

上半身を大きく使って

◎カズせんせから

みんな大人の人に負けないくらい上手くなってます、このまま頑張っていきましょう。

そして挨拶はしましょうね。

基礎1
◎スティーブコンドスのボールヒール

最後のヒールで重心をかえます


◎上のエクササイズの間にすべてヒールを打っていく

◎エクササイズの振り付け

三連のときしっかりヒールアップして、ボールの先の方があたる様にシャッフルをコントロール

シャッフルを軽く打つ、強くならない様に

シャッフルは重心が下がるとベタって音がでるので、上半身を高くして、シャッフルを打つ、そうすると、金具の先の方があたる様になり、高い音がでる

三連のときもっとヒールアップして、そしてシャッフルなしで、ボールのみで歩いてみる

軽く高い音を出しましょう

◎カウントの練習

リズムを循環される、リズムとは回っているもの
9拍子なら、9でまた戻ってくる
ただ行きっぱなしではなく、必ず循環させる
そのために、1&の&を必ず打つ様にするとか、自分で決める

リズムを考える時は円軌道で必ず戻ってくると考える
直線的に行きっぱなしではない

レッスンのステップを記憶するのに重点を置くのではなく、リズムを自分で創って行ける様に

基礎2
◎カウントの練習 基礎1と同じ

◎エクササイズの振り付け

横のシャッフルをハッキリ出すには、少ししゃがんで太ももに腰をきちんと落としてだす

◎シャッフルステップ シャッフルは横のもの

出来るだけ体を大きく使って

シャッフルの振り下ろす高さが、出来るだけ高くなるよう、ももを上げる、低いと音がべたっと鳴る、金具の先があたる様に高く

横のシャッフルは、ちょっと足首をかえす感じで回します
まっすぐでもいいけど、少し回した方が効率がいい

シャッフルを回すとき、ももとお尻の動きで回して、ひざ下は力を抜く

床に靴があたってるくらいの感じでいい、力を入れない

外から中へ

横のローリングさせたシャッフルを三連符で打つ練習


◎スカッフル<サード>

これは力を抜く練習でもある

◎ヒールのエクササイズ

ヒールにアクセントを入れるために出来るだけ上半身を高くして、ヒールアップを高くして、ヒールを落とす

◎ヒールのみ打ってみる

少し足を開いて立つ、そして腰をいれて、ボールで踏ん張ってヒールを落とす、ヒールアップは高く

◎フラップヒール
重心を左右に移動する、かなり左右に動く

フラップで踏ん張って、ヒールアップを高くしてヒールを落とす

◎opus

****************

自分で踊ってみた曲があったら、来週先生に言いましょう。

***************

最後に
今日、kidsのクラスで挨拶をきちんとしましょうと言われましたが、子供だけではなく、自分も含め大人が率先して挨拶をする様にしましょう。

僕の好きな浅草キッドの玉袋筋太郎さんも言っています。
『ややこしい世の中で、挨拶というパスポートさえ持っていれば、どこへ行ったって、誰と会ったって、君らはきちんとやっていけるよ、心配いらない』

美輪明宏さんも言っています
『人種、考え、文化が多様な世の中で、見知らぬ人同士が共存するのに必要な、最低限のルールが挨拶です、わたしはあなたの敵ではありませんと示す事が挨拶です』
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by sendai-tap | 2010-11-13 14:49 | Trackback | Comments(0)

継続は力なり!! 熊谷和徳

今日久しぶりに仙台にこれてみんなの踊る姿、上達ぶりがみれて嬉しかったです。

これも毎回コンスタントに東京から仙台へ教えに行ってくれている講師たち、そしてアシスタントのおかげとおもっています。
そしてなによりも、毎週頑張ってきている生徒のみなさんの努力の成果にほかなりません。

なかなか続けるということは難しいことだとおもいます。

自分の上達に自分自身で気づくことはむずかしいし、
明確な目標ももちつづけることは大変なこと。

でもただ言えることは「継続はいつか必ず力になる」と強くおもいます!!

だから、まずは続けることをまず、続けてみませんか!
きっとなにかがみつかるとおもいます。

ぼく自身もこのPROJECTを決して諦めず、楽しく頑張っていきたい。そう願っています。
だからお互いに頑張りましょう。

このブログでは、レッスンでわからないことや、雑談でもかまいませんので、
ぜひコミュニケーションをとっていきましょう。

12月のクリスマスパーティー、そして来年3月の発表会にむけて頑張りましょうね。

できる限り自分もレッスンには顔だします。
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by sendai-tap | 2010-11-07 03:00 | Trackback | Comments(2)

11月6日 はれ 17度

講師 kazu  タカ ムラッチ

初心者クラス、基礎1、基礎2 プリントの説明
カズせんせからのアドバイス

◎スタンプ、3種類

上からのスタンプ
後ろから前に出すスタンプ
足をチェンジさせるスタンプ

◎後ろから前に出すスタンプを重点的にやる

足首の力を抜く

高い音、響く音が出る様に、力じゃなくタイミングで打つ

強く打たないで、足は止めないで前に流す

◎シムシャムの最初のステップをやる

左右の足に重心を移動させる

スタンプを軽く打つ、強くならないように

◎スタンプの三連

足首でスタンプ、バックブラシをしている人が多いので
力を抜いて、そのまま、股関節のあたりを振る

まずスタンプが、しっかりなる様に、ゆっくりでいいです
そして、ブラッシュバックの時にホップする

ブラッシュバックにアクセントを置く

◎ボールヒール

ゆっくりやる、必ず

腹筋で支える

ボールを振り上げて下ろし、踏ん張って、力を抜いてヒールを下ろす。

ヒールはガンガン打つのではなく、普通に自然にヒールを落とす。

スローモーションでやる、出来る限りゆっくりやる。
その時、フォーム、軌道を体に覚えさせる、出来る限りリラックスして、ゆっくり、出来るでけ力を抜いてやる。

◎up beat down beat

ボールヒールで言うと、upがボールでカウントの1,2,3,4など
downがその裏で1&2&3&4&の&の部分、ヒールで打つ

アクセントをupとdownどちらでもうてる様に。

◎dig、toe<ディグ トウ>

digで踏ん張って、toeを打つ

◎クランプロール

このヒールも力を抜いて、自然に落とす

こつは、ボールにきちんと乗って、踏ん張ってヒールを自然に落とす

ボールにのる時、ヒールが低くならない様に、ヒールを高くあげる。ボールの前の方で踏ん張って、出来るだけ高い所からヒールを落とす

◎digからのクランプロール

digで踏ん張ってtoeを落とす

おなかに力を入れる

◎シャッフル

腰が大切、膝を緩め胸を張る

股関節で振る

バランス、軸にしっかり体重を載せる

高い音を出すために出来る限り、上半身を引き上げる、そうすると、金具の先が当たって高い音が出る。

出来るだけ大きく振る、前に振る時は、上半身が少し揺れるくらい大きく全身で振る。
バックブラシも、背中が少し弓なりにそる位大きく振る

引く方をしっかり

◎横のシャッフル
自分の体から出来るだけ遠くで打つ

当たる場所は親指の横、エッジの部分

これも全身で打つので、前に出す時は上半身が少し揺れる位大きく振り、後ろに戻す時は、弓なりに少し反るくらい大きく振る

◎横のシャッフルの三連

ボールにのる時、軸がずれない様に

ボールチェンジは外から内側に円軌道を描いてチェンジする

◎クロスフロアで横のシャッフルの三連と四連

足が円軌道を描きながら

◎シャッフルをスイングさせる

呼吸を止めない、そのためにもリズムを歌いながら

◎フラップ

足首の力を抜く

ももを出来るだけ高くして、そこから、力を抜いておろす

出来るだけゆっくりやる

****************

◎基礎1の生徒の質問

自分で踏む時、何をやっていいかわからない

call and responseでカウントがわからない

リズムがよくわからない。待てないで打ってしまう。

シャッフルを膝を軸に打ってしまう

左右の音が違う

三連のリズムが上手く打てない。

バランスがとれない

力の抜き方がわからない

速くなるとついて行けない、カウントがわからない

toeの音がでない

速くなるとエアシャッフルになる

それに対して、カズせんせより
沢山の情報を得るより、大切なポイントのみ押さえ事が大切


******************
レッスンの内容

kids
◎アップ

◎call and response
ベタ足のみで

◎シャッフル

足だけにならないで、体を使って

◎クロスフロアでプルバック、セパレイトも

一度でもいいから音が鳴るように

コツは重心を前において、プルバックする

◎ウイング 片足
あげてる方の足も含めてバランスが大切
ジャンプするとき、大きく大の字になる様に

◎i want to 振り付け
今までやった事をクリーンに打てる様に

上半身が死んでるから、生きた感じに。
手を付ける

フラップの所は大切なリズムです
フラップの2番目に重心を載せる

基礎1
◎名前ステップ
カウントの練習も含め、1と7とか1と8とかは、打つ様にしよう

◎プリントの説明

◎エクササイズの振り付け1と2

◎新しい振り付け

digを打ってからフラップを打つのが難しいようです

基礎2
◎アップ

◎エクササイズの振り付け

三連を直す
三連のアクセントが難しい、シャッフルももっと大きく

シャッフルをもっと放る様に

ダブルシャッフルの練習、シャッフルステップの練習

◎ヒールにアクセントを付ける練習
短い振り付け

◎opus


opus oneの曲

opus one

opus 1

***************************

12月18日にクリスマスパーティーをやる予定です。

先生方がこのブログをチェックしてくれるので、みなさん、わからない事とか、感想何でもいいので、書いてみましょう。


***************************
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by sendai-tap | 2010-11-06 14:28 | Trackback | Comments(3)


仙台出身の世界的タップダンサー熊谷和徳主宰Tap dance Art Project。東京のKaz Tap Studioより講師を招き、仙台で習えるリズムタップダンスワークショップレポートです。公式ホームページは最上部のロゴからどうぞ


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